お知らせ
当院の看護部長が認定看護管理者に認定されました。
2011年11月04日
当院の看護部長須川が、日本看護協会より認定看護管理者に認定されました。
認定看護管理者とは、日本看護協会の看護管理者認定審査に合格し、管理者として優れた資質を持ち、創造的に組織を発展させる事ができる能力を有すると認められた者をいいます。
フットケア外来のご案内
2011年11月04日
看護師による、フットケア外来を開設しました。当院で糖尿病の治療をされている患者さんを中心に、足のケアに関するご相談に応じています。

「フットケア外来について」詳細はこちらから >>
インフルエンザ予防接種について
2011年10月17日
平成23年度 インフルエンザ予防接種のご案内

10月17日(月)より、インフルエンザ予防接種を実施します。
実施対象者、費用等は下記の通りです。
詳細につきましては、お電話(313-0721)または受付にてお問い合わせ下さい。

  接種対象者
  ☆ご希望される方(中学生以上)
    ※中学生(相当する年齢)の方は、保護者の同伴が必要です。
     保護者が同伴できない場合は、同意書(所定用紙あり)が必要となります。

  接種日・時間
  ☆診療時間内に常時実施可能です。予約の必要はありません。
    ※診療時間:午前9:00~12:00  午後5:30~8:00 (月~土曜)

  接種回数
  ☆通常1回接種です。
    ※2回接種対象者
    ・13歳未満の方
    ・基礎疾患が有り、著しく免疫反応が抑制されている方で医師が必要と判断した方

  接種料金
  ☆京都市民で、65歳以上の方又は60歳以上で一定の疾患を有する方:¥1,500-
    ※市・府民税非課税者、生活保護受給者、中国残留邦人等支援給付受給者は、料金が免除さ
     れます。
     (平成23年度介護保険料納入(変更)通知書若しくは区役所発行の証明書をご持参ください。)
  ☆上記以外の方:¥3,600-(2回目必要時¥2,500-) ※消費税込

  公費対象期間
  ☆平成23年10月17日~平成24年1月31日
    ※インフルエンザの流行状況により終了時期が変更される場合があります。
神経内科専門外来(パーキンソン病・認知症・物忘れ)について
2011年05月31日
毎週土曜日、「神経内科専門外来」をしています。
①パーキンソン病などの神経疾患
②頭痛やめまい、しびれなどの症状
③物忘れのことが心配、認知症について相談したい。
などでお困りの方はご相談ください。

※午前10時30分~午後12時00分の予約制で行っています。
「ワクチン外来について」「子宮頸がん予防ワクチンについて」ページを追加いたしました。
2011年05月24日
「ワクチン外来について」「子宮頸がん予防ワクチンについて」ページを追加いたしました。

「ワクチン外来について」についての詳細はこちらから >>
「子宮頸がん予防ワクチンについて」についての詳細はこちらから >>
ホームページをリニューアルいたしました。
2009年04月01日
これからも皆様の健康のため、有益な情報を提供して参りたいと思います。
内視鏡室よりお知らせ
2006年10月02日
当院では「苦痛の少ない内視鏡検査」を心掛けています。このたび従来の内視鏡より細くなった先端径8.2mmの細径スコープを導入しました。これまでよりさらに楽に胃の検査を受けて頂けるようになりました。(当院の内視鏡検査は経口で行います。経鼻内視鏡検査は行っておりません。)
禁煙外来より
2006年07月15日
1.タバコの煙の成分を知っていますか?
 タバコの煙には約4000種類の化学成分が含まれています。そのうち有害物質として認定されているものは200種類以上にあり、40種類以上は発癌物質です。そしてとくに健康有害性が大きいとされるのがタール、ニコチン、一酸化炭素です。
 また、その煙は2つに分けられ、喫煙者の吸う煙を「主流煙」といい、火のついたタバコの先からでる煙を「副流煙」といいます。フィルターを通ってくる主流煙では様々な煙の成分が減少しますが、副流煙ではすべての有害物質の成分が増加します。
●タール・・・・・・・・いわゆるタバコのヤニと呼ばれるものです。タールに含まれるベンツピレンは有名
            な発癌物質です。
●ニコチン・・・・・・「興奮」と「鎮静」の2つの相反する作用があります。ニコチンは、急速に大量に吸収
            されるため、その快感が、忘れられなくなって薬物依存になります。
            また、血管を急激に収縮し、脳や心臓に悪影響を及ぼします。
●一酸化炭素・・・血液中のヘモグロビンと結合して酸素運搬能力を低下させ組織貧血を誘発します。

2.喫煙を続けるとこんな影響があります。
 ① 肺がん、喉頭がんをはじめとした、がんによる死亡の危険性が高くなる。
 ② 動脈硬化が促進され、冠動脈疾患(心筋梗塞,狭心症)による死亡率を上昇させる。
 ③ 脳血流の低下による脳血管障害をひき起こす。
 ④ 胃腸の血流低下により、胃潰瘍,十二指腸潰瘍の治癒が遷延される。
 ⑤ 微細粒子,刺激物質により呼吸器機能を障害する。
 ⑥ ビタミンCの破壊や皮膚血流の低下により、皮膚の老化や脱毛を招く。
 ⑦ 歯肉への血流低下と刺激物質が直接あたることによって、歯周病,歯肉や口唇への色素沈着が
    しばしばみられる。
 ⑧ 早産や周産期死亡,低体重児などのリスクが高くなる。
 ⑨ 喫煙開始年齢が早いほど虚血性心疾患での死亡率は高くなり、未成年で喫煙を始めた人は、
    50~59歳での死亡率が顕著に高くなる。
    そのほか、アレルギー性疾患,閉塞性動脈硬化症,ED(勃起不全),運動能力の低下など

3.禁煙治療の概要
 2006年4月から禁煙治療の保険適用が可能になりました。これは喫煙を単なる習慣や嗜好にとどまらず、ニコチン依存症という病気としてとらえ、必要な治療を行うという考え方です。一定の条件を満たした喫煙者なら、どなたでも治療を受けることができます。
 ① どんなことをするの?  
  《受診時期》
   初回診療
   再診1(2週間後)
   再診2(4週間後)
   再診3(8週間後)
   再診4(12週間後)
  《治療内容》
   ① 問診
   ② 診察
   ③ 呼気一酸化炭素濃度の測定
   ④ 禁煙実行、継続に向けてのアドバイス
   ⑤ ニコチン製剤の処方(必要に応じて)
禁煙外来よりお知らせ
2006年06月29日
2006年6月よりニコチン代替療法剤(ニコチンシールなど)も保険適応となりました。

禁煙を始めた時に出る離脱症状(不安感やイライラなど)を軽減し、禁煙を容易にします。

禁煙外来は毎週 木・土曜日 8時30分~12時 予約制です。
禁煙外来よりお知らせ
2006年05月23日
京都禁煙推進研究会が編集した「卒煙ハンドブック」を外来受付で販売しています。
(1部1,000円)

だれでもできる楽々卒煙法卒煙を助ける薬の話卒煙マンガなど楽しく読める内容になっています。タバコをやめたいと考えておられる方はぜひご一読下さい。
2006年4月より禁煙治療が保険適応となりました。
2006年04月25日
タバコをやめようと思っていてもなかなかやめられない人、一度チャレンジしてみませんか。
禁煙外来は毎週木・土曜日 午前8時30分~12時 予約制です。

私たちは、施設内の全館禁煙を宣言します。
お知らせ
2006年04月25日
西京病院ホームページをリニューアルいたしました。