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      <title>西京病院（京都市 右京区）</title>
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      <description></description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
      <lastBuildDate>Wed, 01 Oct 2008 11:11:28 +0900</lastBuildDate>
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            <item>
         <title>AGA外来　ED外来について</title>
         <description>元気で過ごす事は、人生を豊かにするための源です。

男性型脱毛症（AGA）や勃起不全症（ED）でお悩みの方がいらっしゃいましたら、どうぞ当院を受診してみてくださいね。その原因となる基礎疾患があれば、できる限りフォローさせて頂きます。

さてこの度、アンチエイジングのラインUPもより充実しまして、その価格もさらにお求め安くなりました。

○プロペシア１ｍｇ   　１箱（28錠）8,000円+消費税

○バイアグラ50ｍｇ　１錠1,400円+消費税
○レビトラ10ｍｇ　　　１錠1,500円+消費税
○レビトラ20ｍｇ　　　１錠2,000円+消費税
○シアリス10ｍｇ　　 １錠1,500円+消費税
○シアリス20ｍｇ　　 １錠2,000円+消費税
（※上記料金には診察料を含みます）

診療時間　月～土　８：３０～１２：００　　１７：３０～２０：００
電話番号　　075-313-0721
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         <link>http://www.saikyohp.com/2008/10/agaed_1.html</link>
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         <category>メッセージ</category>
         <pubDate>Wed, 01 Oct 2008 11:11:28 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>神経内科専門外来について</title>
         <description>平成２０年４月より毎週土曜日、「神経内科専門外来」がはじまります。 
①パーキンソン病などの神経疾患
②頭痛やめまい、しびれなどの症状
③物忘れのことが心配、認知症について相談したい。
などでお困りの方はご相談ください。

担当は大原医師で、午前１０時３０分～午後１２時３０分の予約制で行います。</description>
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         <category>メッセージ</category>
         <pubDate>Wed, 09 Apr 2008 11:44:30 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>平成20年　花粉症対策</title>
         <description>今年も花粉症の季節が近づいてきました。
スギやヒノキの花粉飛散量は去年の夏の暑さと関係が深いのですが、西日本では７月はやや平年より気温が低く８月は猛暑が続いたこともあり、飛散量は調査機関によって少なめから多めまでさまざまな憶測が飛び交っています。
ただ飛散開始時期は暖冬の影響により例年より5～10日ほど早い２月中旬となる見込みで一致しています。

花粉症は早めの予防が大切です。症状が出始める前に薬を服用するとかなり症状を軽減出来るとされています。マスクの着用や洗顔・うがいなども効果的です。
また刺激性の強い食べ物やタバコ、お酒の飲みすぎはよくありませんので控えるようにすると良いでしょう。</description>
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         <category>メッセージ</category>
         <pubDate>Wed, 30 Jan 2008 13:31:06 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>AGA外来　ED外来について</title>
         <description>AGE外来について

AGAとは
AGAとは男性型脱毛症の事で、思春期以降に額の生え際や頭頂部の髪が薄くなっていきます。主な原因として遺伝や男性ホルモンの影響があげられ、日本では3人に1人の男性がAGAに悩んでいるとされています。

プロペシアでの治療
プロペシアはAGAによる抜け毛を抑制、または改善する経口薬で、ある調査では９0％以上の方に何らかの効果が見られると報告されています。

当院ではプロペシアの処方による治療を行なっています。


ED外来について

EDとは
ED（勃起障害・勃起不全）と訳されますが、完全に勃起できない状態のみを表すものではなく、勃起に時間がかかったり途中で萎えたりしてしまい満足のいく性交が行なえない状態も含みます。日本では4人に1人がEDであるとされ、また軽度のものを含めますと約８０％の成人男性がEDであるという調査結果もあります。
年齢のせいだけでなくストレス、不規則な生活などや糖尿病、高血圧などの疾患が原因となる事もわかってきました。

レビトラ・シアリスでの治療
ED治療（勃起機能回善）には経口薬が用いられます。
当院ではレビトラ及びシアリスでの治療を行なっています。

なおAGA・ED治療は自由診療となるため下記のとおり実費がかかります。
治療をご希望の方は特に予約等必要ございませんので診療時間に受診して下さい。


○プロペシア１ｍｇ２８錠１箱8,400円+消費税

○レビトラ10ｍｇ１錠1,500円+消費税
○レビトラ20ｍｇ１錠2,200円+消費税
○シアリス10ｍｇ１錠1,800円+消費税
○シアリス20ｍｇ１錠2,300円+消費税
＊上記料金には診察料を含みます

※平成20年10月1日からお薬の価格が変更になりました。詳しくはトップページの最新記事をご覧ください。

診療時間　月～土　８：３０～１２：００　　１７：３０～２０：００
電話番号　　075-313-0721
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         <category>メッセージ</category>
         <pubDate>Thu, 01 Nov 2007 18:13:50 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>第42回京都病院学会</title>
         <description>演題１
点滴自己抜去への取り組み
～ストッキングを用いての一考察～
Ⅰ．始めに
急性期の患者は呼吸管理や循環動態維持のために多数の点滴ルートやチューブ類を挿入され、身体的に制限された状態にある。緊張や不安が極度になると不穏やせん妄等の精神症状を生じやすくなり、結果的にルートやチューブ類を患者自身が抜去するようになる。
当院の一般病棟において、急性期治療を必要とする認知症患者の点滴自己抜去は起こっており、防止策として包帯固定による方法を実施していたが、自己抜去は繰り返される状況にあった。
　そこで今回、包帯固定以外に自己抜去の予防は出来ないかと思い、ストッキングを利用しての方法を検討した。その結果、自己抜去の予防が出来、認知症患者の看護に対して振り返るよう機会となったのでここに報告する。
Ⅱ．研究方法
１.研究期間　Ｈ18年6月20日～9月1日
２.研究対象
１群：認知症を有する点滴治療が必要な患者16名
２群：医療従事者19名
３.方法
①１群の点滴治療が必要な患者に対してストッキング固定の実施
②２群の医療従事者に包帯及びストッキング固定を実施し、感想等を記述式で調査
Ⅲ．結果及び感想
１群：包帯固定での自己抜去歴のある患者を含めた16名は、ストッキング固定では自己抜去せず、治療を無事終了出来た。点滴ルートを触ったり、ストッキングをずらしたりの行為は見られたが、抜去には至らなかった。
２群：包帯固定の体験において、自分達がこれまで考えていた以上に圧迫感やムレ、痒み等の不快感が強いと感じた。ストッキング固定においては、不快感は殆んどなかったが、ストッキングの「端の丸まりやズレ」の指摘、「足に履くもの」と言う抵抗感や外観を指摘する意見もあった。
Ⅳ．考察
ストッキング固定を実施してからは、点滴の自己抜去は見られなかった。これまで私達は固定用テープを剥し点滴ルートを自己抜去するのは、自分の身体に付いている付属物を取り除こうとしているものと考え、それが目や手で触れないようにと包帯で固定し隠す対応をしてきた。しかし、今回の対象者の中にはストッキング固定中、点滴刺入部周辺に手を置いたり、ルートを触ることはあったが抜去には至らなかった。浅見は認知症患者の輸液ルート管理について「不快を感じても言葉でなく、点滴ルートを引き抜くことで表現してしまったと考えられる」と述べている。また、包帯固定は２群の結果からも不快感が強いことを考えると、患者は点滴留置による不快感よりも、包帯固定による不快感を取り除くために抜去に至ったと考えられる。その為、ストッキング固定では通気性が良く、圧迫感による不快を感じずに過ごせたと考えられる。しかし、ストッキングにおいては、「足に履くもの」をいう抵抗感や見栄えの指摘もあり、今後の改善点と考える。また、ストッキングの「端の丸まり、ズレ」に対しては、その後サイズや縫製の工夫により改善が図れた。
また、今回の認知症患者のルート管理を通して、これまで私達は点滴が自己抜去された時、まず最初に包帯固定を含めた「抑制すること」を考えたが、「何故だろう」と患者の思いを考えていなかったことに気付くことができた。看護師は業務をこなすことに精一杯で、余裕がなく患者の立場に立ち考えることが困難になっていたと考える。拘束・抑制により認知症の症状の進行やせん妄の頻発を招き、拘束が拘束を生む悪循環を私達自身が作り出していたと考える。患者が点滴を不快と感じないよう内容や量、点滴を行う時間等を再検討すると共に、患者の立場に立つことの大切さを改めて学んだ。
Ⅴ．終わりに
今回の研究で、ストッキング固定により点滴自己抜去の防止が出来た。また、認知症患者に対しては、患者の行動だけに目を捉われず、その背景にある行動の理由や気持ちに目を向けることが大切である。
今後も、患者の立場に立つことを忘れずに看護に取り組みたい。


演題２
禁煙外来開設　～その取り組みと結果～
Ⅰ　はじめに
平成18年4月禁煙治療の保険適用が開始されると同時に当院でも禁煙外来を開設。開設当初は、標準手順書を片手に手探り状態であったが、手順書に添付されている帳票を見直すとともに、伝えたい情報を成文化して利用することで禁煙外来の基礎ができた。進めていく中で問題点も明らかになり、その解決のためにｻﾎﾟｰﾄﾁｰﾑが結成された。開設から1年が経過した現在、まだまだ試行錯誤の部分もあるがこれまでの取り組みとその結果、及び症例を報告する。
Ⅱ  禁煙外来開設・運営の問題点と対策
1.問題点
①「禁煙治療のための標準手順書」に添付されている帳票だけでは収集が不十分である
②医師と専任看護師だけでは患者ﾆｰｽﾞに十分対応しきれない。
2.対策
①帳票の見直しと資料の追加作成
②医師と看護師に加え、薬剤師･医事課･健康管理課より専任担当を選出しｻﾎﾟｰﾄﾁｰﾑを結成　
Ⅲ　結果および考察
①初診問診票を見直し、禁煙経験の詳細、喫煙欲求の状況、禁煙環境、健康状態等の内容を追加することにより、禁煙治療に必要な情報を得るための質問が盛り込まれ、禁煙指導する際のﾎﾟｲﾝﾄが明確になった。また、問診票は初診再診ともに、記入しやすいﾁｴｯｸ式を主に取り入れ、再診問診票においては、言葉では伝わりにくい喫煙欲求度を１～10の数字で表現してもらうことにより、経過を確認しやすくなった。医師の診察に向けて、その情報を簡潔に報告することと数種の情報掲載用紙を利用することにより、医師は患者個々の問題に焦点を当てた診察が可能になった。
②禁煙開始間もない患者には、ﾆｺﾁﾝﾊﾟｯﾁの副作用、ﾆｺﾁﾝ離脱症状の聞き取りとその対処法についての情報提供、励ましを主な目的として電話連絡を行っている。当初は看護師が行っていたが、薬剤の専門知識を持ち夜間診療勤務もする薬剤師がこの業務を行うことで、看護師の負担は軽減されるとともに患者ｻｰﾋﾞｽの時間が拡大された。
当院におけるﾆｺﾁﾝﾊﾟｯﾁの主な副作用の発症率は、睡眠障害15％、かぶれ等の皮膚障害が52％であった。
Ⅳ　症例
倫理的配慮：本人に口頭にて説明し、承諾を得た。
Ａ氏　34歳　主婦
喫煙本数20～30本/日　喫煙年数17年　TDS10点　呼気一酸化炭素濃度84ppm（喫煙後1時間）
禁煙の動機；ﾀﾊﾞｺを吸っていることがしんどいのに自分では止めることができない。ﾁｪｰﾝｽﾓｰｶｰで家事をする時間が少ない。
初診時：診察中自身の状況を話しながら涙を流している。
治療方針；ﾆｺﾁﾝﾊﾟｯﾁの標準的使用とﾆｺﾚｯﾄの補助的使用によるﾆｺﾁﾝ代替療法
経過；8月初旬禁煙開始。2日後、電話で状況を伺うと、禁煙のつらさと睡眠障害の訴えがあり、ﾆｺﾁﾝﾊﾟｯﾁ使用時間の指導と今が一番つらい時期であることを伝えて励ました。
再診1回目：喫煙欲求ﾚﾍﾞﾙは7で睡眠障害は解消されていた。禁煙を始めてから「朝ゆっくり寝ていられるようになった」と話す。花火大会で飲酒し10本、2週間で合計18本喫煙していた。喫煙しないためにﾆｺﾚｯﾄ併用の継続と健康意識をもつことの重要性を話した。
再診2回目：喫煙欲求ﾚﾍﾞﾙは2で禁煙は継続されていた。患者より「朝の生活の流れを変えた。また吸いたくなるような不安を感じたらﾆｺﾚｯﾄを使用している」と報告あり。ﾆｺﾚｯﾄ依存の傾向があることを自覚してもらい、使用中止の方向性を伝えるとともにﾘﾗｯｸｽ法について情報用紙を渡し助言した。
再診3回目：喫煙欲求ﾚﾍﾞﾙ1。ﾆｺﾚｯﾄを1/2ずつ数回使用しており、ﾆｺﾁﾝﾊﾟｯﾁを使用しないで禁煙を継続させる自信がないと訴える。ﾆｺﾚｯﾄ使用中止を指導し、ﾆｺﾁﾝﾊﾟｯﾁの追加処方とその流出量の調整指導をした。
再診4回目：喫煙欲求ﾚﾍﾞﾙ0～1。子どもたちも「もう大丈夫」と言ってくれていると話し、笑顔の卒煙となる。
3ヵ月後、禁煙は継続されていた。禁煙治療を振り返り「もう二度とつらい思いはいや。禁煙して1日が長くなった。人生が長くなっていっぱいいろんなことができる」と話す。
Ⅴ　おわりに
平成18年度の禁煙成功率は65.9%（治療中断者の成功者を含む）であった。これまでのデータと経験をもとに今年度はｸﾘﾆｶﾙﾊﾟｽを導入し、外来看護師全体の禁煙治療に対する知識を向上させるとともに、患者の不安やｲﾚｷﾞｭﾗｰ時の対応ができるようにしたいと考える。また、これまでに卒煙された患者のｺﾒﾝﾄ紹介などにも取り組んでいこうと思う。
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         <link>http://www.saikyohp.com/2007/07/42.html</link>
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         <category>メッセージ</category>
         <pubDate>Wed, 25 Jul 2007 15:22:35 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>第7回　院内発表会</title>
         <description>第７回　院内発表会

日時：平成１９年３月２６日（月）１３：３０～

発表内容（概要）
文献研究
(１）『慢性期における嚥下訓練開始基準について』
  検討した文献数は少なかったが５つの基準に達する対象に対して、嚥下訓練が有効
であることがわかった。また、看護は観察に始まり観察に終わると言われているが、
できない現状を見るのではなく、何ができるのかどんな機能が残されているのか可能性
をみつけることが大切であると再認識することができた。

ケーススタディ　
（２）『在宅療養に向けての看護　
～ＡＤＬ拡大への援助を通して学んだこと～　』
　高齢で疾患によりほぼ寝たきりになった患者が、在宅で療養生活を送るにあたり、
介護者の負担が軽減できるようにとＡＤＬ拡大に向けての援助を行った。その援助を
通して、在宅療養においては患者中心の援助だけを考えるのではなく、家族の存在、
立場、生活環境なども考える必要があることを学んだ。

（３）『ＡＤＬ拡大を目指しての看護　
～リハビリ意欲のない患者を通して学んだこと～』
　ＡＤＬ拡大に対し、拒否的態度をとり、看護師への依存心も強い傾向にあった患者
を受け持った。意欲低下がある高齢者に対するアプローチ方法を検討し関わった結果、
意欲向上の動機付けにつながりＡＤＬ拡大もはかれた。患者の全体を捉えた上で様々
な面からアプローチしていくことが重要であり、「チーム医療」の大切さを再確認する
ことができた。

（４）『暴言・暴力のある認知症患者とのコミュニケーション』
　暴言・暴力がみられる認知症をもつ患者と関わり、患者を理解しようとしていなかった
自分に気づくことができた。

看護研究
（５）『点滴の自己抜去への取り組み』

　　　６月の京都病院学会で発表予定です。

報告
（６）『経口摂取に向けての取り組み』（介護福祉士）
　口腔ケアを実施しているときに、患者・家族から「食べたい」という言葉が聞かれ、
その言葉をきっかけに嚥下訓練を開始した結果、１日１回昼食が開始になり、５ヶ月目
には全量摂取できるまでになった。また、座位保持の姿勢がよくなり、身体の拘縮
も改善されて服の着脱もスムーズにできるようになった。食事をすることは単に食べ
るのではなく、人生の楽しみや生きる喜びへとつながっていると感じさせられた。

（７）『禁煙外来開設　～開設から一年を振り返って～　』

　　　６月の京都病院学会で発表予定です。

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         <link>http://www.saikyohp.com/2007/04/7_1.html</link>
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         <category>メッセージ</category>
         <pubDate>Mon, 30 Apr 2007 08:50:21 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>平成１９年 スギ、ヒノキ花粉状況と対策</title>
         <description>今年の花粉の飛散量は、去年の夏の日照時間が例年より短かったこともあり、やや少ない見込みで
す。しかし温暖化の影響からかこの冬は暖冬で気温が高く、山の積雪が少ないため花粉が飛散し始
める時期は例年より１～２週間早くなると思われます。

スギ花粉は１月下旬から、ヒノキ花粉は２月下旬から飛散開始が予想されます。スギ花粉はすでに本
格的に飛散していますので、花粉症の方は予防や治療の対策を取る必要があるでしょう。

　　　●　花粉情報に気をつけましょう。特にインターネットでは地域の詳細な情報
　　　　　を知ることができます。

　　　●　飛散の多い日は外出を控え、花粉が入り込まないように窓や戸は閉めて
　　　　　おきましょう。また衣服や布団など、外に干すのはなるべく控えた方がよい
　　　　　でしょう。

　　　●　マスクや眼鏡を利用し、体内に入る花粉の量を抑えましょう。特にマスクは
　　　　　7割程度カットしてくれるとさ れています。眼鏡はゴーグルタイプがより効果
　　　　　的です。

　　　●　外出から帰宅したら、外で衣服をよく払い、洗顔、手洗い、うがいをし、鼻を
　　　　　かみましょう。

※  毎年症状のでる人は、花粉の飛び始める前から薬を飲むと比較的軽くすむと言われてい
　　ます。花粉症の予防・治療は内科外来でご相談ください。


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         <link>http://www.saikyohp.com/2007/02/post_40.html</link>
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         <category>メッセージ</category>
         <pubDate>Sat, 24 Feb 2007 12:05:49 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>家庭におけるノロウイルスの注意点</title>
         <description>ノロウイルスは感染性胃腸炎の主な原因の1つです。　ノロウイルスは感染力が強く、集団発生を引き起こすことがあります。
ご家庭においても感染予防のため、次の点にご注意ください。

★　水分を十分にとり、安静にしましょう。
　　　・吐き気、嘔吐、下痢、腹痛、発熱などの症状は、通常１～3日でおさまります。
　　　　脱水症状にならないように水分をこまめにとり、安静にしましょう。
　　　・ひどい嘔吐や下痢が続いたり、水分が十分に取れない場合はいつでも病院にお越しください。

★  嘔吐物や便の処理は・・・
　　　・嘔吐物や便で周囲を汚した場合は、すぐに捨てられる布・キレやペーパーで
　　　　外側から内側へ拭き取ります。
　　　 ・拭き取った嘔吐物や便、使用した布やキレ、ペーパーなどは、ビニール袋などに
　　　　 ひとまとめにして密封して捨てましょう。
　　　 ・処理をした後は、指や手を石けん（固形・薬用・手洗いなど何でも構いません）と
　　　　流水でよく洗い流しましょう。
　　　　手袋やマスクがある場合は、使用するほうが良いでしょう。

★  洗濯物は・・・
　　　　・嘔吐物や便で汚れた衣類などは、汚物を流水で取り除き８５℃以上のお湯に
　　　　　1分以上浸けるか、ハイターなどの家庭用漂白剤に３０分程度浸けると良いでしょう。
　　　　・漂白剤を使用出来ない場所や物品には、スチームアイロンで熱消毒をするのも効果的です。

　　　　・衣類が嘔吐物や便で汚れたらすぐに取替え、汚れた衣類などは他の家族の物とは
　　　　　別に洗濯するようにしましょう。

★　お風呂は・・・
　　　　・高熱がなく気分が悪くなければ、お風呂はかまいません。
　　　　　清潔にすることは大切です。

　　　　・お風呂のお湯につかる前には、お尻をよく洗いましょう。

　　　　・下痢のある方の入浴は、他の家族と一緒に入るのをさけ、一番最後に入るか、シャワーのみに

　　　　　するほうが良いでしょう。

　　　　・お風呂そうじは、家庭用の浴室用洗剤でかまいません。




　　　　感染予防のポイントは・・・
　◆手洗いが重要なポイントです。
　　　アルコールや逆性石けんは、あまり消毒効果がありません。
　　　石けんでもみ洗いし、流水でウイルスをしっかり洗い流すことが大切です。

　◆症状が治まってからも、ウイルスは便の中に1～2週間くらいは排泄されます。
　　　注意しましょう。






心配なこと・不明なことがあれば、いつでも　お気軽にお尋ね下さい。

　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　西京病院　　（代）075-313-0721</description>
         <link>http://www.saikyohp.com/2007/01/post_39.html</link>
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         <category>メッセージ</category>
         <pubDate>Fri, 05 Jan 2007 14:59:15 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>平成18年　固定チームナーシング研究会　全国集会</title>
         <description>開催日・場所：９月１７日（日）　神戸ポートピアホテル
今回、５回目の参加発表となりました。
導入６年目の振り返りとして下記のテーマで発表しました。
発表内容は以下になります。

固定チームナーシング導入6年目の評価　～アンケート調査を行って～
発表者　：　小澤　千代美　　　　　　　　　　　　

＜はじめに＞
　平成13年6月に当病棟に固定チームナーシングを導入して5年が経過した。6年目に入った現在、導入前に西元先生の講義や院内勉強会に参加したスタッフは当病棟では3名のみとなった。
固定チームナーシングを理解してチーム活動を行っているのかを知るために、アンケートを実施した。結果、スタッフ間に固定チームナーシングに対する理解や認識に違いがあることが分かった。そこで、病棟勉強会を行い、目的や自分の役割について再確認を取り、より良いチーム活動へと繋げたいと考えたので報告する。
＜施設の概要＞
病床数　：　150床
診療科　：　内科・外科・脳神経外科・循環器内科・整形外科・泌尿器科・漢方・糖尿専門外来
　看護単位：　3単位
　看護職員：　常勤68名　非常勤22名
　　　　          　　　［看護師　40名　准看護師　15名　
　　　　          　　　［介護福祉士9名　ヘルパー12名　助手14名
＜病棟の概要＞
　病床数　　　　：　50床
　病棟稼働率　　：　88％
　看護職員　　　：　常勤21名　　
                          　　　　　［看護師17名　介護福祉士1名　
                           　　　　　　　 ［ヘルパー3名　　助手1名
　夜勤体制　　　：　2交代　　看護師2名
＜病棟の特徴＞
①3階にナースステーションがあり､3・4階の2フロアーを管理する。
②主に、外科・内科・脳外科・整形外科の混合一般病棟であり、救急・急患患者の入院受け入れを24時間行っている。また、慢性期、回復期にある紹介患者や、化学療法、糖尿病教育・精査などの入院受け入れも行っている。また、大学病院からの術前準備期の患者の入院受け入れ
も行う。
入院件数　約50件から70件／月、外科・脳外科・整形外科の手術　3件前後／月
③当病院の介護・療養型病棟患者の急変時や、治療が必要になった場合は当一般病棟へ転棟になる。

＜組織図＞(図1)
　　　　　　　　　　　 【師長⑮】 
　　　　Ａチーム　　　　／＼　　　　Ｂチーム
【リーダー・主任⑭】 　　　　【リーダー 副主任⑬】 
　　　　｜　　　　　　　　　　　　　　｜
【サブリーダー⑧】　 　　　　【サブリーダー ⑥】
　　　　｜　　　　　　　　　　　　　　｜
【メンバー ６名】 　　　　　　 【メンバー ６名】 
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　 ｜
　　　　　　　　　　　　　　　　　【フリー　： ５名】
                                　　　　　　　　　　　　　　 （介護福祉士・ヘルパー・助手）

＜各チームの特徴＞　(表1)


 
　　3階Ａチーム    　　　20床
　　4階Ｂチーム  　　 30床


寝たきり度Ｂ・Ｃ
16名(80％)
6名(20％)


吸引
13名(65％)
1名(0.3％)


気道確保・レスピ
1～2名
0名


ＩＶＨ・持続点滴
6～8名
1～2名


食事介助・注入食
10名(50％)
3名(10％)


排泄介助・バルン
18名(90％)
10名(34％)


平均年齢
78.2歳
74.3歳


入院件数
20件／月
40件／月



＜アンケート結果＞　（勉強会前）
1）固定チームナーシングの理解について
「チームで看護する」と理解はあったが、目的でもある「責任と継続性」の認識は薄く、曖昧な部分があったり、忘れているスタッフも多かった。
2）応援機能について
　　「応援機能」という言葉をほとんどのスタッフが知らなかった。しかし、相手チームのメンバーとして業務した時は、「情報の少なさ・曖昧さ・取りにくさ」を指摘する意見が多かった。
3）チームリーダー・日々のリーダーについて
　日々のリーダーは、医師の示指受け的存在にあり、チームリーダーは、日々の業務に追われカンファレンスがほとんどもてず、チーム運営が充分に行えていなかった。その為、チームリーダー自身の自覚も薄かった。
4）受け持ち看護師について
　看護診断の評価・修正のみに意識が捉われていた。「看護実践の責任」については、ほとんどのスタッフに自覚がなかった。
5）カンファレンスについて
朝のショートカンファレンスは、リーダー主体の業務の振分け的なものから、メンバー主体の形式に変え、情報共有の場として活用出来ているとの意見があった。しかし、チーム会・リーダー会が定期的に行えておらず定着を求める意見があった。
＜考察＞
結果をまとめると①目的・定義の理解が曖昧②受持ち看護師としての自覚が薄い③応援体制が不十分④チーム会・リーダー会の定着が必要という中でチーム活動が行われていたことがわかった。そこで、「目的や定義・スタッフの役割」を主とした勉強会を実施した。その後のアンケートで①については理解出来た。②については「自分の患者」と捉え責任を自覚すると同時に固定チームが常に支援してくれるという安心感を持つことが出来た。また、継続した看護の実践には③④は重要なポイントである。「(1）)情報がチーム全員に把握できるように工夫された職場では、メンバーは自然に状況判断能力を身につけ自発的に協力体制をとれるようになる」とあるように、③に対しては「情報の共有」の為には看護記録の見直しやシグナル・表示の更なる工夫をする必要があると確認した。また、従来からの課題であった助手を含めたチーム編成を今年度より導入した。「(2）)チームを構成する1人ひとりの役割が明確で自覚のレベルが高いほどチームとしての活力が生まれ成果をあげる」とあるように、各自の役割・チームの方向性を確認し合う場として④の充実を図る必要があると再確認した。これらの学びをより良いチーム活動の基本と考え今年度の目標とした。

＜平成18年度看護目標＞
１．応援機能を活用し、助手を含めたチーム活動の導入が出来る。
２．チーム会・リーダー会が毎月1回出来る。

＜おわりに＞
今回、固定チームナーシングを理解不十分なままに活用していたことがわかった。振り返りを行ったことで、目的や役割について再確認がとれ、さらには現状の問題点も見出す事が出来た。今後は「継続と責任のある看護の提供」だけではなく、スタッフの「やりがい感・自己実現」へと繋げられるように運営していきたい。
引用・参考文献
１）　2）西元勝子／杉野元子　固定チームナーシング、－責任と継続性のある看護のために　第2版　　－医学書院、2005年
3）西元勝子　固定チームナーシングって何だろう？その考え方と実際　エキスパートナース　　Vol.16　№8　July　2000

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         <pubDate>Mon, 23 Oct 2006 16:44:03 +0900</pubDate>
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         <title>内視鏡室よりお知らせ</title>
         <description>当院では「苦痛の少ない内視鏡検査」を心掛けています。このたび従来の内視鏡より細くなった先端径８．２mmの細径スコープを導入しました。これまでよりさらに楽に胃の検査を受けて頂けるようになりました。（当院の内視鏡検査は経口で行います。経鼻内視鏡検査は行っておりません。）</description>
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         <pubDate>Mon, 02 Oct 2006 13:53:17 +0900</pubDate>
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